|
◆「君と約束した優しいあの場所まで」
6th Single
読売テレビ・日本テレビ系全国ネット放送アニメ「名探偵コナン」オープニングテーマ
オリコン・シングルチャート8位をマークしたヒットチューン。デビューからソロで活動してきた三枝夕夏が、この作品から岩井勇一郎(G.)、大薮拓(B.)車谷啓介(Dr.)と共に4ピースバンドとして再始動したメンバーにとって特に思い入れの強い1曲。遠距離恋愛をテーマに、いつか一緒になれる“約束の場所”を目指して、今はまだお互いの場所でがんばっていこうという、せつなくも力強い意志を感じるロック・チューン。
◆「CHU☆TRUE LOVE」
4th Single
日本テレビ系「AX MUSIC-TV」MUSIC BANK
夏が大好きな三枝夕夏の魅力全開のサマーアップチューン。ソロ時代の代表曲とも言えるこの作品は、シーケンスを多用したキラキラとしたオケが印象的なダンスナンバー。歌詞の中には彼女のフェイバリット・アーティストでもあるビーチボーイズの「Good vibrations」「Shut down」「Don't worry baby」といった楽曲名を散りばめるなど、遊び心も満載に取り込まれている。またプロモーションビデオでは、フラダンスを取り入れたオリジナル・ダンスを踊りながら歌う三枝もキュート! ライブではオーディエンスも一緒に踊りながら盛り上がる、人気のライブの定番曲となっている。オリコンシングルチャート20位。
◆「君のハートに胸キュン 」
8th Single/cw、2nd AL
ギターの岩井勇一郎作曲のポップなアップチューン。“初めて君が笑ってくれた帰り道 できるだけ ゆっくりと歩いた”や“同じ趣味を見つけて もっと一緒にいられる理由を見つけて 赤く染まったシアワセなホッペ”など、恋する女の子の胸キュンな気持ちを綴った歌詞が印象的。サビで繰り返される “胸キュンキュン”の部分は、メロディーと言葉の載せ方が絶妙な、思わず一緒に口づさんでしまうキャッチーさが心地よい作品。ファンの間ではとても人気の高い1曲。
◆「ココロが止まらない」
from 2nd AL
韓国の人気ユニット・JEWELRYに三枝が歌詞を提供したロックチューン。しっかりと効いたキックの音が、タイトルにある“止まらない感”、“どんどん前に進んでいく感”をよく演出しているパワーのある作品。“こわいものは たった1つ 君が優しすぎること”“君を好きになってから 前より淋しがり屋に なってしまった”といった、恋する気持ちをみずみずしく描き出した三枝ならではの歌詞も必見。
◆「眠る君の横顔に微笑を」
7th Single
読売テレビ・日本テレビ系全国ネット放送アニメ「名探偵コナン」エンディングテーマ
三枝夕夏の優しくて、やわらかな、包容力のある歌声が印象的バラードチューン。友人の結婚をきっかけに書かれた歌詞は、シンプルな中にも、女性目線で素直に、好きな人を想う気持ち、今の幸せがずっと続いてほしいという願いが、とても上手く表現されているナンバー。“激しい恋には 激しい痛みがあっても グーッと腕の中で抱きしめられると 何も言えなくなってしまう”といったフレーズに共感できる女性の方も多いのではないだろうか。オリコンシングルチャート12位をマーク。
◆「笑顔でいようよ」
9th Single
日本テレビ系 「AX MUSIC-TV」 AX POWER PLAY ♯67
「なるようにしかならないんだから」や、「もっと自分のこと みんなに笑ってもらおう 気楽になろうよ」など、自分の物事に対する考え方みたいなものが色濃く出ていると、三枝自身がこの作品の歌詞についてコメントを残している。何かにつまづいた時、悩んでばかりいても仕方ないと背中を押してくれる、そんな応援ソングだ。オリコンシングルチャート12位をマーク。
◆「へこんだ気持ち 溶かすキミ」
8th Single
日本テレビ系「TVおじゃマンボウ」エンディングテーマ
愛犬のCHOCOちゃんとの日常から生まれたラブリーな歌詞のこの曲は、詞先で作られた作品。(ちなみに2番目に出てくる犬の鳴き声はCHOCOちゃん!三枝が宅録したものなんだとか)。スカのテイストが取り込まれた、楽しくユニークな仕上がりになっている。また三枝のいつもに増してスイートな歌声も印象的。ライブではオリジナルのダンスも人気。オリコンチャート14位にランクイン。
◆「君の愛に包まれて痛い」
13th Single
テレビ東京系アニメ「格闘美神 武龍」オープニングテーマ
メロディがポップで聴きやすい曲であると同時に、ただ明るいだけではなく、少しトゲトゲしく、影のあるパンクテイストのナンバー。バンド編成になって2年を経過し発表されたこの作品は、あらたなバンドのエッセンスを提示しファンを驚かせた。ギターにしてもドラムにしてもベースにしても、型にはまらない、小節を1小節として考えた弾き方をしていないところから、よりグルーヴが感じられる曲に仕上がっている。オリコンチャート20位をマーク。
◆「Fall in Love」
15th Single
テレビ東京系アニメ「格闘美神 武龍REBIRTH」エンディングテーマ
ビートルズ等のいわゆるリバプール・サウンドと言われる音楽からヒントを得て作られたというヴォーカル三枝夕夏が作詞作曲を担当したロックチューン。メロディが、テーマメロと別メロの2パターンしか出て来ないソナタ形式を取り入れたシンプルなメロディ構成になっている。オケはキンクス等の古き良き時代のUKテイストを感じさせつつも、ギターの音使いなどは最近のパンクを意識した作りになっている。宙吊りも登場するユニークなPVも話題になった。
◆「太陽」
17th Single
テレビ東京系アニメ「格闘美神 武龍REBIRTH」エンディングテーマ
三枝自身が作詞、作曲を担当している。ビーチボーイズの「サーファーガール」や「ガール・オン・ザ・ビーチ」を彷彿される3連のゆったりとしたバラードに仕上がっている。また全体的にせつなさを重視したかったということで、導入部分はピアノのみのシンプルな伴奏にして欲しいと彼女からアレンジャーへリクエストしたそうだ。歌詞は「どんなことがあっても、“君”に寄りそっていよう!」という主人公の揺るぎない想いが描かれている。“夏の終わりにほっと、せつない気分に浸りたい”、そんな時に是非聴きたいナンバーだ。オリコンシングルチャート13位をマーク。
◆「Everybody Jump」
16th Single
テレビ東京系アニメ「格闘美神 武龍REBIRTH」オープニングテーマ
ライブのテーマ曲を作ろう!ということでギターの岩井が曲を書き、そこに三枝が歌詞をのせ完成させた1曲。サビのコーラスは、ライヴ中に実際オーディエンスの声を録音したものが採用されている、まさに臨場感溢れた作品に仕上がっている。PVは演奏シーンとバスケットシーンの2つのシーンから構成されているが、有名なテレビ音楽番組“エドサリバンショー”を思わせるシチュエーションが印象的な演奏シーンは、実はTHE WHOの1979年のドキュメンタリー映画『Kids are alright』のオマージュだそう。
◆「愛のワナ」
14th Single
テレビ東京系アニメ「格闘美神 武龍」オープニングテーマ
16ビートの駆け抜けていくような勢いのあるパンクロック。みんなで騒いで楽しくなる曲を作ろうというコンセプトで制作されたそうだ。キュートな恋愛ソングになっているが、“運の音”と書いて“ツキノネ”と読んだり、“赤い糸 指にグルリ”の“赤い糸”を“アカイ テジョウ”と読んだり、三枝独特のセンスが溢れる作品になっている。またサビの前の階段を上っていくような楽しくコミカルな印象をあたえるベースの音の動きも印象的。
◆「Hand to Hand」
from 2nd AL
三枝の出身地は愛知県。その愛知県警がすすめる“安全なまちづくり”のテーマとして制作された作品。親しみやすく、ぬくもりや懐かしさを感じるピアノの響きで始まるハートウォーミングなバラードだ。【Hand to Hand→手をつなぐ→人と人がつながる→ぬくもり】。励ます言葉が見つからない時、無理に言葉を探さなくても、そっと手をつなぐことで救われることがある。そんな想いに気づかされるナンバーだ。ファンの間でも非常に人気の高い作品。
◆「Smile&Tears」
ベストアルバムが発売されるにあたって制作された記念の作品。5年間の様々な想いが詰まった三枝にとって大切な1曲に仕上がっている。洋楽テイスト溢れるパンキッシュなオケで、今後ライブの定番曲になっていくこと間違いなしのハイテンションなロックチューン。

|